風のガーデン作業日&定例会(勉強会)


猛暑の作業日となりました、スタート時は31℃、1時間で切り上げた午前10時には34℃になりました。本日の参加者7名です。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

作業では、、まずカラカラに乾いたガーデンへの水撒きからスタートして、切り戻せる草花を切り戻したり枝を落としました。ヒューケラがこのところの猛暑に弱っていて大変な状態に・・なんとか夏を乗り切ってほしい。(追伸この日午後、相模原市南区は雷雨になりました。しばらくは水の心配をしなくて済みそうです)

ルドベキアは終盤ですが切ってしまうと日陰ができないのでクレマチスたちのために残しました。風のガーデンのクレマチスの種の熟成はもう少しかかりそうです。

その後Bブロックの花が咲いているのでみんなで見て周りホールに集まりました。暑かったのでエアコンで涼んでから勉強会をしました。
本日は光合成の話に始まり、中でも曇天が続く頃には擬似光合成が可能になる方法などや、窒素過剰な時の生育について大変興味深い勉強会になりました。

そのあと谷のガーデン近くのクレマチスのガーデンにタネを見に行きましたが、、雑草だらけで、、ちょっと残念。風のガーデンの周りのクレマチスのオベリスクも見て回りましたが種は一部しか取れなかったですね。

種の講習会は8月に予定しています。ぜひご参加ください。