1/17㈯午後、コミュニテイガーデン講座の特別講座として、土づくりから植え付けまでを体験する講座に当会も参加いたしました。
この講座は、講師としてあべさくら先生、矢田陽介先生にお越しいただき、講義の後に実際に公園内のBブロックへの植え付けを一般公募した参加者も参加しての作業となりました。
この日は3月の陽気かと思われるほど暖かく気温15℃。参加者たちは額に汗をかき、水分を補給しながら地植えの土を配合するところから穴を開け、あぜ波板を入れて用意された苗を植え付けました。当会の会員からの譲渡された若い苗も植え付けました。
麻溝公園のクレマチスは最初に植えられたころからかなりの月日が経ち、途中コロナ渦の作業ができなかった期間を経て開花する花が激減しました。これから数年をめどに少しづつクレマチスの公園として復活させる希望を持ちながら協力していけたらと願っています。ご参加の皆様、ご協力ありがとうございました。
午前中のガーデン作業の様子
午前中は私たちのガーデンの作業をいつも通り行いました。この日は枯れた葉を取り除き、クレマチスの誘引とノイバラの剪定、花がら取りや外周を含めた雑草取りを行いました。会員の皆様、一日がかりの作業となりましたが、お疲れ様でした。
次のガーデン作業日は1/25㈯です。朝9時にガーデン集合です。クレマチスの寒肥を与える作業も行います。今後も会員の皆様のご協力、よろしくおねがいします。











































